11月2日 主日礼拝

今週の聖句

ルカによる福音書 8:24

弟子たちは近寄ってイエスを起こし、「先生、先生、おぼれそうです」と言った。イエスが起き上がって、風と荒波とをお叱りになると、静まって凪になった。

 

降誕前第8主日礼拝順序

前奏

招詞

讃美歌 讃美歌21-11

日本基督教団信仰告白

主の祈り

聖書朗読 ルカによる福音書 8:22~25(新約聖書P.119)

祈祷

讃美歌 讃美歌21-197

説教 「嵐を静める主」小峰 擁 牧師

メッセージ(牧師説教要旨)

2014年11月2日郡山教会主日礼拝説教

祈祷

讃美歌 讃美歌21-504

聖餐式

讃美歌 讃美歌21-81

献金

献金感謝 讃美歌21-65-1

頌栄 讃美歌21-27

祝祷

後奏

報告

※本日は新しい月の第1日曜日ですので、19:30~夕礼拝(聖餐式)があります。

 

次週礼拝予告

11月9日 降誕前第7主日礼拝

聖書朗読 ルカによる福音書 8:40~56(新約聖書P.120~P.121)

イエスが帰って来られると、群衆は喜んで迎えた。人々は皆、イエスを待っていたからである。

そこへ、ヤイロという人が来た。この人は会堂長であった。彼はイエスの足もとにひれ伏して、自分の家に来てくださるようにと願った。

十二歳ぐらいの一人娘がいたが、死にかけていたのである。イエスがそこに行かれる途中、群衆が周りに押し寄せて来た。

ときに、十二年このかた出血が止まらず、医者に全財産を使い果たしたが、だれからも治してもらえない女がいた。

この女が近寄って来て、後ろからイエスの服の房に触れると、直ちに出血が止まった。
イエスは、「わたしに触れたのはだれか」と言われた。人々は皆、自分ではないと答えたので、ペトロが、「先生、群衆があなたを取り巻いて、押し合っているのです」と言った。

しかし、イエスは、「だれかがわたしに触れた。わたしから力が出て行ったのを感じたのだ」と言われた。

女は隠しきれないと知って、震えながら進み出てひれ伏し、触れた理由とたちまちいやされた次第とを皆の前で話した。

イエスは言われた。「娘よ、あなたの信仰があなたを救った。安心して行きなさい。」

イエスがまだ話しておられるときに、会堂長の家から人が来て言った。「お嬢さんは亡くなりました。この上、先生を煩わすことはありません。」

イエスは、これを聞いて会堂長に言われた。「恐れることはない。ただ信じなさい。そうすれば、娘は救われる。」

イエスはその家に着くと、ペトロ、ヨハネ、ヤコブ、それに娘の父母のほかには、だれも一緒に入ることをお許しにならなかった。

人々は皆、娘のために泣き悲しんでいた。そこで、イエスは言われた。「泣くな。死んだのではない。眠っているのだ。」

人々は、娘が死んだことを知っていたので、イエスをあざ笑った。

イエスは娘の手を取り、「娘よ、起きなさい」と呼びかけられた。

すると娘は、その霊が戻って、すぐに起き上がった。イエスは、娘に食べ物を与えるように指図をされた。

娘の両親は非常に驚いた。イエスは、この出来事をだれにも話さないようにとお命じになった。

 

説教 「娘よ、起きなさい」 小峰 擁 牧師
讃美歌 讃美歌21-6、21-404、21-493です。

祈祷会・聖書研究 11月6日(木)10:30~

夕礼拝・聖書研究 11月6日(木)19:30~

礼拝・集会はどなたでもご参加いただけます。クリスチャンでない方も、教会が初めての方も、どうぞ、おいでください。教会にはあなたの席が用意されています。聖書や讃美歌集は教会に用意がありますので、どうぞご利用ください。

 

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礼拝・定例集会案内

主日礼拝式
・毎週日曜日 10時30分〜 

夕礼拝
・月の第1週のみ日曜日の19:30〜
・第2週以降は毎週木曜日 19時30分〜

聖書研究・祈祷会
・毎週木曜日 10時30分〜

毎月第1週 聖餐式
・クリスマス礼拝
・イースター礼拝
・ペンテコステ礼拝
・毎月第1週の礼拝
・毎月第1週の夕礼拝時

毎月第2週
・誕生会
・壮年会
・婦人会
・白百合会
・ヨナの会(青年会)

毎月第4週
・石川伝道所礼拝

聖書について

郡山教会並びに、このホームページで使用する聖書は、一般財団法人日本聖書協会(JBS)新共同訳を用いています。プロテスタント、カトリック両派の教理上の違いや見解の相違を越えて、キリストを信じる者としての根本的な一致の認識に基づいて両教会の共同の作業として翻訳された新共同訳は、カトリック教会でも使用されています。

聖書 新共同訳
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