特別伝道集会のお知らせ

2014年11月23日(日)は、特別伝道集会として、深谷 春男牧師(日本基督教団 東京聖書学校吉川教会)による伝道礼拝、愛餐会、講演会となっております。

降誕前第5主日礼拝 2014年11月23日(日)10:30から

説教 「最善と最愛が我を追う」 深谷 春男 (日本基督教団 東京聖書学校吉川教会) 牧師

聖書朗読 詩篇 23:1~6(旧約聖書P.854)

【賛歌。ダビデの詩。】主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。

主はわたしを青草の原に休ませ/憩いの水のほとりに伴い

魂を生き返らせてくださる。主は御名にふさわしく/わたしを正しい道に導かれる。

死の陰の谷を行くときも/わたしは災いを恐れない。あなたがわたしと共にいてくださる。あなたの鞭、あなたの杖/それがわたしを力づける。

わたしを苦しめる者を前にしても/あなたはわたしに食卓を整えてくださる。わたしの頭に香油を注ぎ/わたしの杯を溢れさせてくださる。

命のある限り/恵みと慈しみはいつもわたしを追う。主の家にわたしは帰り/生涯、そこにとどまるであろう。

 

特別伝道講演会 2014年11月23日(日)13:30から

講演題 「あなたもあなたの家族も」

聖書箇所 使徒言行録16:25~34(P.246)

真夜中ごろ、パウロとシラスが賛美の歌をうたって神に祈っていると、ほかの囚人たちはこれに聞き入っていた。

突然、大地震が起こり、牢の土台が揺れ動いた。たちまち牢の戸がみな開き、すべての囚人の鎖も外れてしまった。

目を覚ました看守は、牢の戸が開いているのを見て、囚人たちが逃げてしまったと思い込み、剣を抜いて自殺しようとした。

パウロは大声で叫んだ。「自害してはいけない。わたしたちは皆ここにいる。」

看守は、明かりを持って来させて牢の中に飛び込み、パウロとシラスの前に震えながらひれ伏し、

二人を外へ連れ出して言った。「先生方、救われるためにはどうすべきでしょうか。」

二人は言った。「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたも家族も救われます。」

そして、看守とその家の人たち全部に主の言葉を語った。

まだ真夜中であったが、看守は二人を連れて行って打ち傷を洗ってやり、自分も家族の者も皆すぐに洗礼を受けた。

この後、二人を自分の家に案内して食事を出し、神を信じる者になったことを家族ともども喜んだ。

多くの方が郡山教会においでくださいますように、心よりお待ちしております。

 

 

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郡山教会並びに、このホームページで使用する聖書は、一般財団法人日本聖書協会(JBS)新共同訳を用いています。プロテスタント、カトリック両派の教理上の違いや見解の相違を越えて、キリストを信じる者としての根本的な一致の認識に基づいて両教会の共同の作業として翻訳された新共同訳は、カトリック教会でも使用されています。

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