2017年11月5日 主日礼拝

 降誕前第8主日礼拝順序

前奏

招詞

讃美歌  21-16(われらの主こそは)

日本基督教団信仰告白

主の祈り

聖書朗読 使徒言行録27章13~44節 新約聖書P.268~269

 

  • 3:ときに、南風が静かに吹いて来たので、人々は望みどおりに事が運ぶと考えて錨を上げ、クレタ島の岸に沿って進んだ。
    14:しかし、間もなく「エウラキロン」と呼ばれる暴風が、島の方から吹き降ろして来た。
    15:船はそれに巻き込まれ、風に逆らって進むことができなかったので、わたしたちは流されるにまかせた。
    16:やがて、カウダという小島の陰に来たので、やっとのことで小舟をしっかりと引き寄せることができた。
    17:小舟を船に引き上げてから、船体には綱を巻きつけ、シルティスの浅瀬に乗り上げるのを恐れて海錨を降ろし、流されるにまかせた。
    18:しかし、ひどい暴風に悩まされたので、翌日には人々は積み荷を海に捨て始め、
    19:三日目には自分たちの手で船具を投げ捨ててしまった。
    20:幾日もの間、太陽も星も見えず、暴風が激しく吹きすさぶので、ついに助かる望みは全く消えうせようとしていた。
    21:人々は長い間、食事をとっていなかった。そのとき、パウロは彼らの中に立って言った。「皆さん、わたしの言ったとおりに、クレタ島から船出していなければ、こんな危険や損失を避けられたにちがいありません。
    22:しかし今、あなたがたに勧めます。元気を出しなさい。船は失うが、皆さんのうちだれ一人として命を失う者はないのです。
    23:わたしが仕え、礼拝している神からの天使が昨夜わたしのそばに立って、
    24:こう言われました。『パウロ、恐れるな。あなたは皇帝の前に出頭しなければならない。神は、一緒に航海しているすべての者を、あなたに任せてくださったのだ。』
    25:ですから、皆さん、元気を出しなさい。わたしは神を信じています。わたしに告げられたことは、そのとおりになります。
    26:わたしたちは、必ずどこかの島に打ち上げられるはずです。」
    27:十四日目の夜になったとき、わたしたちはアドリア海を漂流していた。真夜中ごろ船員たちは、どこかの陸地に近づいているように感じた。
    28:そこで、水の深さを測ってみると、二十オルギィアあることが分かった。もう少し進んでまた測ってみると、十五オルギィアであった。
    29:船が暗礁に乗り上げることを恐れて、船員たちは船尾から錨を四つ投げ込み、夜の明けるのを待ちわびた。
    30:ところが、船員たちは船から逃げ出そうとし、船首から錨を降ろす振りをして小舟を海に降ろしたので、
    31:パウロは百人隊長と兵士たちに、「あの人たちが船にとどまっていなければ、あなたがたは助からない」と言った。
    32:そこで、兵士たちは綱を断ち切って、小舟を流れるにまかせた。
    33:使徒言行録/ 27章 33節
    夜が明けかけたころ、パウロは一同に食事をするように勧めた。「今日で十四日もの間、皆さんは不安のうちに全く何も食べずに、過ごしてきました。
    34:だから、どうぞ何か食べてください。生き延びるために必要だからです。あなたがたの頭から髪の毛一本もなくなることはありません。」
    35:こう言ってパウロは、一同の前でパンを取って神に感謝の祈りをささげてから、それを裂いて食べ始めた。
    36:そこで、一同も元気づいて食事をした。
    37:船にいたわたしたちは、全部で二百七十六人であった。
    38:十分に食べてから、穀物を海に投げ捨てて船を軽くした。
    39:朝になって、どこの陸地であるか分からなかったが、砂浜のある入り江を見つけたので、できることなら、そこへ船を乗り入れようということになった。
    40:そこで、錨を切り離して海に捨て、同時に舵の綱を解き、風に船首の帆を上げて、砂浜に向かって進んだ。
  • 41:ところが、深みに挟まれた浅瀬にぶつかって船を乗り上げてしまい、船首がめり込んで動かなくなり、船尾は激しい波で壊れだした。
    42:兵士たちは、囚人たちが泳いで逃げないように、殺そうと計ったが、
    43:百人隊長はパウロを助けたいと思ったので、この計画を思いとどまらせた。そして、泳げる者がまず飛び込んで陸に上がり、
    44:残りの者は板切れや船の乗組員につかまって泳いで行くように命令した。このようにして、全員が無事に上陸した。

    祈祷

 讃美歌 21-120(主はわがかいぬし)

説教

 

祈祷

讃美歌 21-407(この世のすべては)

 

聖餐式

讃美歌 21-81(主の食卓を囲み)

献金

献金感謝 讃美歌21-65-1(今そなえる)

頌栄 讃美歌21-27(父・子・聖霊の)

祝祷

後奏

報告

次回礼拝予告

11月12日 降誕前第7主日礼拝 説教 「マルタ島にて」 小峰 擁牧師

聖書朗読 使徒言行録28章1~10節(新約聖書P.269~270)

 

讃美歌 讃美歌21-51, 21-386,21-411,  です。

今週の集会

祈祷会・聖書研究 11月9日  10:30~  夕礼拝・聖書研究 11月9日  19:30~    礼拝・集会はどなたでもご参加いただけます。クリスチャンでない方も、教会が初めての方も、どうぞ、おいでください。教会にはあなたの席が用意されています。聖書や讃美歌集は教会に用意がありますので、どうぞご利用ください。 受洗・転会を希望される方は、牧師までお申し出ください。また、壮年会、婦人会、白百合会への入会も、希望される方はお申し出ください。

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礼拝・定例集会案内

主日礼拝式
・毎週日曜日 10時30分〜 

夕礼拝
・月の第1週のみ日曜日の19:30〜
・第2週以降は毎週木曜日 19時30分〜

聖書研究・祈祷会
・毎週木曜日 10時30分〜

毎月第1週 聖餐式
・クリスマス礼拝
・イースター礼拝
・ペンテコステ礼拝
・毎月第1週の礼拝
・毎月第1週の夕礼拝時

毎月第2週
・誕生会
・壮年会
・婦人会
・白百合会
・ヨナの会(青年会)

毎月第4週
・石川伝道所礼拝

聖書について

郡山教会並びに、このホームページで使用する聖書は、一般財団法人日本聖書協会(JBS)新共同訳を用いています。プロテスタント、カトリック両派の教理上の違いや見解の相違を越えて、キリストを信じる者としての根本的な一致の認識に基づいて両教会の共同の作業として翻訳された新共同訳は、カトリック教会でも使用されています。

聖書 新共同訳
(c)共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
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Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

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